■公図とは



■公図

 
登記所に備えてある土地の地番を明らかにする地図
 現行の公図(俗称)は、通常縮尺5百分の1であるが、必ずしも正確なものではない。

 したがって、公図によって、地形、地積、隣地上の境界などを決めるのは正しい方法ではなく、
隣地上の相関的位置、状況を明かにするものである。

 類似したものとして、
地番図と呼ばれるものが、市町村役場などで閲覧が許されているが、元々、課税のための図面である。