阿倍野再開発


                                            



■日経に、阿倍野再開発についての記事がでていた。
 中核となる商業施設が決まったようだ…


 上記の記事を抜粋してみる。

 
大阪市が進める阿倍野再開発(阿倍野区、28ヘクタール)で、有識者による事業協力者選定委員会か16日開かれ、中核商業施設に東急不動産の事業企画案を選定した。

 核テナントはイトーヨーカ堂で、東急ハンズも地下一階に入居する。
 中核施設の規模を縮小したため市の賃貸料収入などは年間20億円程度の見込みで、3300億円に上る同事業の借入金などの返済は困難な情勢た。

 企画案によると、地下1階地上7階建てで延べ床面積は約17万平方メートル、ヨーカ堂は地下1階地上2階部分に入居。

 3階にはセガ子会社のケームセンターか入り、4〜7階には1500台分の駐車場を確保。
 地権者には一階と地下一階の約6千平方メートルを用意した。

 建設費は220億円。市では2005年度内に管理処分計画を策定し、08年度に着工、2年後の完成を目指す。

 市は「商業施設たけでなく、周囲との連携や地権者との柔軟な対応姿勢などか評価された」と選定理由を説明した。

 阿倍野再開発は起債残高か2570億円(03年度末)、一般会計からの借り入れ170億円を含め借金総額か約3331億円。市は年内にも再開発全体の事業収支を見直す。






▲筆者の感想

 再開発の位置は、JR天王寺駅の南西側部分であろう。

 更に、イトーヨーカドーが進出してくる…ということか。
 周辺には、店舗としては十分にあるような気がする。

 店舗としては体力勝負ということになるのか。