さぬきうどん…香川県高松市



■その昔、讃岐三白(さぬきさんぱく)…という言葉を習ったことがある。
塩と米と砂糖と…ということらしい。

 でも、てっきり、筆者は、白の一つは小麦粉では…と思っていた。

 そうでなければ、高名な…さぬきうどん…と関連づかないではないか。


 
以下は、高松駅周辺の地図


 
先日、香川県の高松市へ立ち寄った。

 折角だから、さぬきうどんが食べたいと思った。
 駅近くの観光案内で尋ねても要領を得ない。

 結局、ウロウロ歩き回って、それらしいうどん屋で食べたのだが…。

■感じたことは以下。

〇さぬきうどん…というものは、この地域の特産物であり、みやげ物としての乾麺を売ることが主たる眼目になっている。


〇おいしいうどん屋というものは、点在していて地元のマニアしか分からない。観光客相手のうとん屋マップというものもない。


〇高松市などの行政側は、さほど「さぬきうどん」というものが大きな産業となるとは思っていない。また、たいして力を入れているわけではない。


〇みやげ物としての乾麺である「うどん」は、単純なもので、具と一緒に売ろうとかの工夫もない。




▲まとめ

  「さぬきうどん」は高名ではあるが、土産ものとして、うどん自体を売ることが主で、店舗として「うどん」を売ることは従なのだ…と行政も市民も考えているのではないだろうか。

 確かに、「うどん」一つでは大きな産業とはならない。でも、全国区の商品であり、ラーメンと一緒で、マニアックな人もたくさんいる。

 そういう趣味というか、嗜好の世界は、これからの時代にマッチするものだと思うのだが…。


 ▲右の画像は、高松市の商店街で食べたウドン。温玉で、牛肉とか。300円くらいだったか。

 









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下の画像は、その店のウドンのメニュー。
   量とか、美味しさとかを比較すると手頃というか、安い感じがする





▲下の画像は、高松市の土産、雪苺娘 →しかし、家に帰って取り出してみると、とイチゴだけで形もなかった。よほど、上手に取り扱わないと形が残らない。