■岡山市
  …水のキレイなまち


 
□先日、岡山市へ出かけた。
  
  駅周辺のみをウロウロしたのだが、画像などを示しつつ、印象を述べていきたい。


■まず、基礎知識を確認しよう。  …辞典より抜粋。

山[市]

 岡山県南部,岡山平野の中央部にある県庁所在地で,県の政治,経済,文化,交通の中心地。

 1889年市制。人口61万5757(1995)。
 
 戦国時代に宇喜多直家が旭川沿いの丘陵に築城したのが都市形成の始まりで,その後,小早川氏,池田氏と交代したが,安定したのは1632年(寛永9)に池田光政が鳥取から入封して以来で,明治維新まで備前31万5000石の城下として繁栄した。

 廃藩置県を経て1876年に現在の岡山県域が成立すると,岡山は備前のみでなく,備中,美作を含む全域の中心となった。

 1945年6月の空襲で市街地の大半が被災し,烏城(うじよう)(岡山城,戦後に再建)はじめ城下町のおもかげはなくなったが後楽園は江戸時代を代表する回遊式庭園として残っている。

 中心商店街は江戸時代以来の表町があるが,72年山陽新幹線が開通し,山陽本線,宇野線,津山線の分岐点にあたり,赤穂線,吉備線,四国と連絡する瀬戸大橋線の起点でもある。

 そのため岡山駅前地区が表町をしのぐ商業地区になった。なお,国道2号線のほか山陽自動車道,米子自動車道がある。

 岡山の地は吉備平野の中心に位し,旭川と児島湾との水利の便に恵まれるなど,領国都市としての諸条件を具備していた。宇喜多直家・秀家父子2代の間に,近世城下町としての原型が作られた。

 

■地図を示す。




 

■岡山駅の画像を示す。
 下の画像が、岡山駅。



■駅の西側は、業務商業地となっているのだが、商業地というか店舗街の画像を示したい。


■筆者の印象 

 戦災を受けているのであろう。
 土地区画整理事業の施行がなされたものと推定される。
 大阪市などで見慣れた商業地に比べ、キレイ過ぎると思わないだろうか。

 道路の幅員というものが、商業地の繁華性を感じる上で大きなファクターとなっていることが分かる。
 どうも、サバサバしていると感じないだろうか。
 



□地下街の画像を示したい。



□全体の案内図は



 上図のとおり、駅前広場の全体が地下街となっていることが分かる。
 かなりの広さの地下街だと言えよう。




□駅近くのドブ川の水を示したい。
 どうだろうか。
 これが、六十万都市のなんということはない河の様子なのだ。






□西川…とかいう水路を示したい。


西川緑道公園…という公園で水路を見た。

 右の画像など、どうだろうか。

 なかなか、県庁所在地で、こういう環境はないと思うのだが…。