■奈良町   
…奈良 



奈良町(ならまち)を訪れた。

 それこそ、何年ぶりという感じだったのだが、いい意味での観光地へ変身しているなぁ…と感じた。
 古い町並みに狭い路地なのだが、京都市街のもつ洗練さとはべつのほんわかとした田舎くさい観光地ぶりに和んだ。

 
□まず、地図と概略を示したい。

 奈良町とは…という文章があった。転記したい。

 →奈良市の市制施行以前の旧市街地の呼称で、特に元興寺の旧境内を中心とした一帯を「奈良町(ならまち)」を呼んでいます。
 
 今も残る江戸や明治期の町家が、当時の面影を伝えています。

 そもそもは平城京の外京としての起源を持ち、社寺の町から商業の町へと、時代背景の中で盛衰を繰り返していました。

 古くからの社寺はもちろん、創業百年を超える老舗商店、続々とオープンする個性的なショップやギャラリーなど、新旧がともに生き、様々な一面を見せてくれます。



□地図を示したい。

  一番上に猿沢の池がある。これを目印にすると分かりやすい。







□まとめ、感想など

 
なんというか。

 年齢に応じて、ここちよい観光地というものは変化していくのではあるまいか。

 子供づれに適した観光地とは思えない。

 ある年齢になり、もう、それほど刺激が必要ではないなぁ…という感じとなる。もう、それほど多くを求めているのではない…という感覚か。

 そんな感じとなると、この奈良町なんて最適だなぁ、と思う。

 団塊の世代に好まれる観光地とでもいえば、まぁ、外れていないか。








□蛇足1  猿沢の池