■南禅寺 …京都



□11月終わりの日曜日とあって、京都はどこも人出の多いこと。

 上掲の画像は、南禅寺、山門である。

 「紅葉狩り」とあって、山門も人が鈴なりの状態だ。





 でも、と思う。
 どうしたら、紅葉が光線を通してみせる色彩を表現できるのだろうか。





















□ついでながら、琵琶湖疎水の橋脚を。



□筆者のまとめ、感想など

 立つ位置によって、光線の当たる角度によって、色彩は様々に変化する。

 光を通してみれば、真に美しい葉っぱも、表側からみると、枯れる一歩手前の老醜のような姿を見せる。
 まことにはかない。

 日本人は、その一瞬の煌(きらめ)きのようにみえる「はかなさ」に美を感じたのだろう。