■神護寺  …京都の秋




□2008.11月 記事から。

 京都の中心部から日本海に抜ける周山街道の入り口付近。
 栂尾(とがのお)、槙尾(まきのお)と並ぶ「三尾」の一つ、

 高雄(たかお)は古くからのモミジの名所で、シーズンには多くの観光客でにぎわう。

 そのただ中にそびえ立つ神護寺(じんごじ)。

 参道は、ほんのりとした灯籠(とうろう)の光に包まれ、色づき始めた京都の秋を、さらに美しく彩っている。






□まとめ、感想など

 山の中のこんなところにあるのか…という感じのお寺なのだが。

 秋でなければ…、京都でなければ…本当のところ、分からない。

 そんな日本の情緒なのだろうなぁ。