UFO  …その存在をどう考えるか



□はじめに。
 2004年3月  未確認飛行物体…ufo が出現した。

 まず、新聞から書き写してみよう。

 
メキシコ空軍のパイロットが同国上空で光を放ちながら高速で動く物体を撮影、米メディアやインターネット上で「未確認飛行物体(UFO)では」と話題になっている。

 今年3月、南部カンペチェ州の上空約3500メートルで赤外線カメラで撮影された。

 物体は11あり、急激な加速や進路変更をしている。飛行中の空軍機に約3キロの距離まで近づき、空軍機が取り囲まれるようになった。

 メキシコ国防省はこの物体の正体について結論は出していないというが、ガスなどによる現象ではないかとの専門家の見方も出ている



□上下の写真は、2004年3月にメキシコ空軍が撮影したもの。

 白い点は、最大16個 までなったという。

 一体、これが何なのか…現在の科学では説明できない。

 人によれば、気象上の現象だとか…いう人がいる。そう主張するとしても、現実のこの写真に写っているものをどれだけ、明快に説明しうるものか。

 つまり、
現在の人類のもつ知識では説明できないものなのだ。

 ならば、現実にあるものとして認め、なんとか説明できるようにこちらがわで努力するしかない。


 そんなものは夢だとか、想像上のもの…とか、現在までに獲得した知識の中でムリヤリ説明しなくてもいいではないか。

 
科学的な目でこれを見続けよう…という姿勢が一番正しい見方であるような気がする。





□2007年8月 タヒチで目撃?されたufo はユーチューブに載っているがすいぶんクリアだ。


--画像を示したい。




もう一枚





 ⇒真偽は定かではない。
 しかし、cg ではこれまでのものを作るのは無理だと思える。


 こういう物体が存在していることを、科学的な目で見続けよう。

 なお、上掲は画像であるが、動画もある。

 youtube で ufo in tahiti で検索すればでてくる。
 ただ、いつまでup されているかは不明。




□2008.5月 カンボジアでufo が爆発したというニュースがあった。

 ⇒まず、画像を示したい。




 ⇒どうも、直接、撮影したという画像ではなさそうだ。
 過去の画像を例示したものだろう。

  
 ロイターなのだが、自動翻訳したものを以下に示したい。

--ここから--

 
未確認飛行物体は南ベトナムの島の向こうの空中で爆発しました ― 州のメディアでは水曜日になっていた ― カンボジアの空軍の後の日は不可解な飛行機墜落の報告を撤回しました。

 ヴェトナム通信社は、Phu Quoc島(Kampotのカンボジアの行政区沖の10km(6マイル))の居住者が1.5メートル(1.5ヤード)長い1つを含む灰色の金属の破片を見つけると言いました。

 「爆発は地面より上に8km(5マイル)くらいで起こりました、そして、おそらく、それは飛行機でした、しかし、権威者はそれが市民であるか軍の航空機であるかどうか、確認することができませんでした」、と、VNAが見出しをつけられるレポートで言いました「UFOは、Phu Quoc島の上に爆発します。」

 兵士は残骸と生存者を探すために派遣されました、そして、地方自治体はヴェトナム、カンボジアとタイで航空会社に連絡したが、なくなった航空機の報告を受け取りませんでした。そして、公式国営通信社が加えられました。

 Kampotの村民は、彼らが大きい爆音を聞いたと火曜日に言いました。
 水曜日に、彼らは彼らが海岸線の近くで金属の小さなかなりの量を見つけたとロイターに話しました。

 キューンMony(カンボジアの空軍の副警視長)は、火曜日に、彼がKampot行政区に墜落している外国の飛行機について話されたが、後で航空機事故の彼の主張を撤回したと言いました。


--ここまで--



□かなりの金属片が散らばっているようだ。
 モノがあれば研究できる。
 
 日本も参加する可能性があろう。



□上記爆発したufo の落下物の写真が公開された。




 ⇒う〜ん、これは普通の金属だろう。

  えっ、ufo って地球上のどこかの国の製品なのか。
  とても、宇宙人が乗っている乗り物とは思えないが…。

 ⇒以後、飛行機の墜落などの情報ははいらず、ほぼufo のものではありそう。





□ベトナムで07.12月 にufo が墜落したという事件があったらしい。

 そのときに、宇宙人らしい遺体も発見された。 
 ⇒この後、丁寧に弔われたとのこと。






□とりあえずのまとめ、感想など

 ⇒ 体形はともかくとして、全体の成り立ちのようなものが人間に似ている。

 ⇒こういう宇宙人? (少なくとも、地球に住む人類ではあるまい)をみていると、「進化」というものの類似性のようなものを感じる。

 2足歩行とか、すべてが対になっていること、恐らく酸素呼吸をしているであろう…
体液の色がどうやら赤ということは鉄の酸化物を利用していることが分かる…ということなど。

 おそらく、太陽系の中ではなく、太陽系以外からであろうと推測されるが、それでも身体の形状が似ている。

 そのことは、人類ど同様にサルのような動物から進化した…ということであろう。

 隕石などが地球に落ちてくる訳だが、隕石を構成している鉱物なども、地球とにたりよったりだ。

 宇宙を構成している元素が変わらず、地殻を構成している鉱物もかわらず…ならば、そこで暮らす生物も同じような進化のルートを辿るということなのか。

 以前、ヨーロッパ諸国と日本のネコの形態がほとんど変化のないことに少なからずビックリした。(モンゴロイドとコーカソイドの違いを見よ)

 ユーラシア大陸の西の端と東の端でも変化はないのか…と。

 同様のことを考えてしまう。

 太陽系の生物も、太陽系外の生物もこれだけ似ているものなのか…と。






□2008.10月
 日本、福島市で目撃された。
 画像と、記事を転記したい。



■画像
 

■記事を紹介。

 30日午後、福島市上空に謎の飛行物体が現れ、県庁前でちょっとした騒ぎになった。

 問題の物体は、黒色のほぼひし形。

 午後2時10分ごろ守衛の藤田さんが、東庁舎正面の空に浮いているのに気付いた。 

 ゆっくり東へと移動し、30分ほどで雲の中に入り見えなくなったという。





■2010.11月 三角形のufo が目撃された。
 ちょっと、珍しいので、画像を紹介したい。





 →記事も紹介する。2010.11月

 英国上空に、三角形のコーンフレークのような形状をした未確認飛行物体(UFO)が登場。

 ここ数年の間、英国では空中に三角形のUFOが何度も目撃されており、その形から「Dudley Dorito」と呼ばれている。

 今月14日夜10時15分ごろ、West MidlandsのTiptonに住む21歳の品質検査員・Munesh Mistryさんは自宅上空でコーンフレーク型のUFOを目撃した。

 これより数週間前にも、Sutton Coldfieldで三角形のUFOを目撃した人がいる。

 この三角形のUFOの体積は旅客機の約4倍から5倍の大きさだという。

 この2回の UFO目撃は人々に、2007年と2008年に起こった類似の目撃報告を思い起こさせている。

 国防部は英国で起こった135件のUFO目撃事件について記録しており、目撃者にはパイロット3人も含まれている。




□宇宙人といっても、地球人と変わらないような姿をした人<?>がいるのかもしれない。
 神戸で起こった事件というか、奇妙な出来事の記事があった。
 ご紹介したい。

 2002/07/04

 神戸市東灘区のJR住吉駅で、時速百キロもの猛スピードで通過する新快速電車から男がホームに飛び降り、立ち去っていたことが三日、兵庫県警の調べで分かった。

 男は居合わせた客の視線を気にせず、何事もなかったように歩いて姿を消したという。  

 県警は、鉄道営業法違反の疑いで行方を探しているが、警官らも「こんな『途中下車』は聞いたことがない」と首をかしげるばかりだ。



 →どうだろう。
 100キロのスピートを出した電車から飛び降りて、無事で済む訳がない。
 この男、地球人ではない--と考えるのが順当であろう。

 地球人と変わらぬ姿をして、神戸市のどこかに住んでいるようだ。
 cmであるような、地球調査員かな。




□2012.6月
 今年に入って、世界各地で巨大なufo を見た・画像として記録した--という話が多い。
 ユーチューブに多く載っているので、一部を画像としてご紹介したい。

 それにしても、こんな巨大なufo が--という感じだ。






□同じ形のufo がオランダで目撃





□アメリカ、ニューヨークに出現したものはもっと奇妙な形をしている。



□感想など
 ニューヨークの上空に出現したufo なんて、従来からの円盤なんてものじゃない。
 なんだろう?