■コイ がいる



□上掲の画像は、近くの川を撮影したものだ。

 川の中の黒い影は、コイ である。それこそ70センチとかくらいの大きさがあるのかもしれない。

 べつになんということはない風景なのだが、一時期の公害を知っている身とすれば、ここまで河川がキレイになったのだなぁ、と一種感慨を抱いた。

 日本という国は、ここまで公害を押さえ込むことができたのだなぁ。

 公(おおやけ)という精神が乏しくなった感じがしたが、川にコイがこれだけ泳いでいるということで安心する。




□そういえば…と思い出した。

 コイが、アメリカの五大湖で繁殖して、困っているというニュースがあった。
 コイという魚は、環境に順応して繁殖するということのためらしい。

 なんでも、中国料理につかうので、とって中国へ送るというようなことが行われているらしい。