■サルスベリ(百日紅)





  ふと、白い花の塊が見えた。
 なんだろう?  どうもサルスベリらしい。

 漢字で書くと、百日紅なのだが、赤い花ばかりではない。

 上掲の画像にもあるように白い花もある。



 ちょっと、辞典で調べてみよう。

  
 
中国南部原産のミソハギ科の亜高木で,落葉性。
 樹皮がはがれて滑らかであるところから,〈猿滑り〉の名が出たといわれ,また百日紅の名もある。

 花は7月から9月にかけ,枝の先端に群がってつく。花の直径は3cm内外,6枚の花弁と30〜45本内外のおしべがある。

 花の色は白・淡桃・濃桃・紅・紫紅色など変異に富み,また八重咲きもある。

 庭木として利用されるほか,材は腐りにくいことから,カヌー,土木杭,床柱,工作具などに用いられる。

 栽培は,春の萌芽前に移植するのがよく,繁殖は春に一年生枝を挿木するのがふつうであるが,実生も可能である。



 
…とまぁ、色んな花の色があることが分かる。

 やはり、庭木が一番似合うようだ。

 7月頃から9月頃まで咲いて、「夏の暑さ」と一緒に思い出す夏の植物だ。
 



□サルスベリの画像を検索してみると、様々な色合いの花があることが分かる。百日紅にふさわしい画像を以下に掲示したい。