■ライラック     




□2009.5月の記事から。

 
ライラックまつり始まる 札幌に初夏の訪れ
 2009.5.20

 北国に初夏の訪れを告げる「さっぽろライラックまつり」が20日、札幌市中心の大通公園で始まった。

 実行委によると、4〜5月と好天に恵まれ、ライラック約400本はすでに満開。

 24日までの開催期間中、約40万人の人出を見込んでいる

 今年で51回目。市民有志による野だてや音楽演奏会、無料のお宝鑑定などのほか、道産ワインの試飲販売も予定されている。

 オープニングセレモニーでは2000本の苗木が配られる。見ごろは来月初めまで。





□まとめ、感想など

 えっと、ライラックって、なんだったかなぁ。

 検索してみると。

--ここから--

 ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris)はモクセイ科ハシドイ属の落葉樹。

 ライラックの呼称は英語の仮名転写に由来し、他にフランス語由来のリラでも呼ばれる。

 和名はムラサキハシドイ(紫丁香花)。

 特徴
 ヨーロッパ原産。春(日本では4-5月)に紫色・白色などの花を咲かせ、香りがよく香水の原料ともされる。

 日本には近縁種ハシドイ (Syringa reticulata) が野生する。
 開花はライラックより遅く、6-7月に花が咲く。

 ハシドイは、俗称としてドスナラ(癩楢、材としてはナラより役に立ちにくい意味)とも呼ばれることがある。

 花言葉は友情・青春の思い出・純潔・初恋・大切な友達など。

 ハシドイの名は、木曽方言に由来する。属の学名 Syringa は笛の意で、この木の材で笛を作ったことによるという。


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 数年前に、札幌にいったとき、5月始めはまだ寒かった。

 5月も下旬となって、やっと春めいてきたということなのだろう。