■オオデマリ   …大手鞠   





□5月はじめ、鎌倉のお寺を訪れた。

 オオデマリが上掲の画像のごとく、咲き誇っていた。

 オオデマリは、関西の地ではなかなか見ることがない。

 なぜなのだろう。



□Wikipedia で調べてみよう。
 
 オオデマリ (Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum) はスイカズラ科の植物の一種。別名テマリバナ。

 日本原産のヤブデマリ(V. plicatum var.tomentosum)の園芸品種である。
 花期は5月頃で、アジサイのような白い装飾花(近年はピンクのものもある)を多数咲かせる。

 原種は花序の周辺にだけ装飾花をつけるものだが、品種改良によって花序の花すべてが装飾花となったものである。
 このような変化は、アジサイと並行的である。




□感想など

 そうか、日本原産なのか。
 派手なところはないが、新緑を背景にして白い花が浮かび上がってくる感じがする。

 そういえば、田舎の裏庭にも咲いていた。
 子供の頃から、馴染みふかい花だ。



□ウイキペディアでピンクのものがあるとか書かれてあるが、検索してみると、下のようば画像があった。






□もう少し、近づいて撮った画像を。

 一眼デジタルなのだが、どうもピントが甘い。