■ナノハナ   





 3月の中旬に、田舎を歩いていたら、ナノハナが咲いていた。

 ナノハナって正式名だったかなぁ。

 ちょっと、Wikipediaで調べてみよう。




 --以下、引用---

 
アブラナ(油菜)・ナタネ(菜種)またはナノハナ(菜の花)はアブラナ科アブラナ属の植物。

 菜の花はアブラナ属植物全般の花の呼称として使われることもある。

 油料系植物としてのアブラナ・ナタネは、日本在来種Brassica rapa var. nippo-oleifera とセイヨウアブラナ(西洋油菜)B. napusがある。近年、日本で栽培されているのは後者が多い。
 ナバナ(菜花)として野菜としても栽培される。

 日本では、青森県の栽培面積が最大であり、特に青森県横浜町の栽培面積が突出している。
 横浜町には毎年5月になると、菜の花の写真撮影に観光客が押し寄せる。

 また、千葉県の房総半島南部(館山市、南房総市、鴨川市など)では1月頃から菜の花が開花し、写真撮影に観光客が押し寄せ、同県の県花にも指定されている。


 --引用はここまで--- 



□感想まとめなど

 確かに、春を感じる植物だ。

 俳句などでのイメージが強いのかなぁ。蕪村の俳句を少し紹介。

 * 菜の花や 月は東に日は西に
 * 菜の花や 鯨もよらず 海暮ぬ
 * 菜の花や 摩耶を下れば 日の暮るる
 * 菜の花を 墓に手向けん 金福寺



 
恐らく、黄色の色が「春到来」のイメージとなっているのだろう。


□菜の花で画像を検索してみた。標準的なイメージの絵かな。