ミズバショウ    





□八幡平で  7月に。





■Wikipediaでまず調べてみよう。

 
ミズバショウ(水芭蕉,学名 Lysichiton camtschatcense)は,サトイモ科の多年草本。

 湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。
  これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。

 仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。 開花時期は5月〜7月にかけて。


 葉などの汁にはシュウ酸カルシウムが含まれ、肌に付くとかゆみや水ぶくれを起こすことがある。

 根茎はかつて腎臓病や便秘などの民間薬として利用されたこともあるが、薬効についての根拠はなく、逆にアルカロイドが含まれているため、服用すると吐き気や脈拍の低下、ひどい時には呼吸困難や心臓麻痺を引き起こす危険があり、絶対に行ってはならない。


□7月の中旬、八幡平には雪が残っていた。
 上掲の画像のように、湿地帯には白い花が咲き、なるほどこれだけの高度があると、7月が木の芽時となるのか。

 芭蕉と名前がついているだけに、上掲のような葉もびっくりするほど大きくなる。




 →上掲の画像はミズバショウの葉が大きくなったもの。花の可憐さとは相容れないような感じがする。


 同じような画像をもう一枚添付しよう。







■ミズバショウの咲いている風景



□ミズバショウ は北国のものだ…と思っていた。
 でも、先日、交野市(大阪府)で見かけた。

 ⇒画像を示したい。


 もう、随分、葉が大きくなっている。 交野市、5月中旬。