■ジャイアントポピ-





 5月という季節は、いろんな花が咲いて目を楽しませてくれる。

 田舎の家の庭?にジャイアントポピーが咲いていた。

 なにかオドロオドロしい色ではある。
 麻薬を生み出すケシの一種であることを考えると、無理もないか。

 それにしても、ヘロインというものがこんな花から取り出せると誰が気が付いたのだろう。

 なんというか、その内容というか実体というものは、その外見に出てくる…という証拠ではあるまいか。

 植物でも、人間でも。





□ポピーが群生している画像があった。ご紹介したい。





□記事から。

 
横須賀東海岸にある「くりはま花の国」のポピー園で、100万本のポピーの花が八分咲きとなって 見ごろを迎え、一面赤いじゅうたんを敷き詰めたようなあでやかさを見せている。

 ポピー園の栽培面積は約1万8,000平方メートル。赤をメーンにピンク・白のシャーレーポピー、鮮やかなオレンジ色のカリフォルニアポピーが咲き乱れる。

 「ポピーの花言葉は、楽しい思い出。

 朝方は空気も澄んでいて、ウグイスの鳴き声も聞こえる」(同園)という。

 同園では6月7日まで「ポピーまつり」を開催しており、最終日の14時からは「花摘み大会」(参加無料)を実施する。

 「ポピーまつり」では週末に各種イベントも予定し、5月16日・17日は 地元物産販売やステージ・パフォーマンスなどを行う「くりはま花の街フェア」を開く。

 開園は24時間。入場無料。関連施設の営業時間は9時〜17時。






□ヒマラヤの青いケシ…が咲いたとか。

 記事になっていた。ご紹介したい。


□「ヒマラヤの青いケシ」が、神戸市灘区の六甲高山植物園で見頃を迎えた。

 正式名称はメコノプシス・ベトニキフォリア。(下の画像)

 ヒマラヤや中国南西部の標高3千〜4千メートルの山岳地帯に自生している。

 90年に大阪市で開かれた国際花と緑の博覧会で「秘境の花」として紹介された。

 同植物園では、自生地をイメージした斜面に約100株が植えられ、透き通るような空色の花が、 神秘的な雰囲気を漂わせている。

 見頃は6月上旬まで。



□補足、感想など

 ケシねぇ。

 ポピ−なんかと近縁なのだろうが、ちょっと感じが違うなぁ。