■バラ  …青い





□2008.11月 記事から。

 サントリーが売り出した、青いバラが記事となっていた。青いバラって「不可能」という意味の言葉だっけかな。
 まず、記事を紹介したい。

 
千葉県の幕張メッセで開催された「国際フラワーEXPO」で、サントリーが遺伝子組換え技術によって開発した世界初の「青いバラ」が発表された。
 サントリーは来年、この青いバラを発売する予定で、年間数十万本の販売を見込んでいるという。



□まとめ、感想など
 青い色の遺伝子はパンジーからだったかな。
 う〜ん、遺伝子操作により…というところがどうも。
 いや、遺伝子を組み替えなければ、こんな色は出ないのだろう…と思う。
 ただ、じゃ、こんなことがどこまで許されるのだろう。
 筆者が恐れるのは、進化の過程で生まれなかったということになにか理由があるのではないのか…という畏怖の念だ。
 本当に遺伝子操作というものが、自然界に与える影響は分かっていない。
 慎重の上にも、慎重を期したいものだ。