■アンズ



□2009.4月の記事から。 

 「一目10万本」といわれるあんずの名産地、長野県千曲市森・倉科地区で、あんずの花が8日、満開となり、 甘い香りの漂う畑は観光客でにぎわっている。

 同地区では「あんずまつり」(4月17日まで)の真っ最中。好天に恵まれた7日以降、実を干しあんずやシロップ漬けなどにする高さ約2〜3メートルの木や、樹齢100〜250年で高さ12〜15メートルの「在来種」が濃いピンクの花を一気に開き始めた。

 千曲市観光協会によると、満開になったのは昨年より1日早く、一昨年よりは5日遅かった。

 あんずまつり実行委員会は「善光寺の御開帳に合わせてか、ETC(自動料金 収受システム)の割引効果か、県外からの観光客も目立っている。

 週末はにぎわいそう」と話している。

 10〜12日の午後6〜9時にはライトアップも行われる。




■補足、感想など

 
サクラが咲きばじめると、様々な花の便りが聞こえてくる。

 そういえば海外の人からも、こういうサクラの花は興味深いようだ。

 少し、ご紹介しておきたい。


--ここから--

□日本の横須賀で若い海兵隊員だった頃、よく行ってたなあ・・・・・・
 素晴らしい思い出が甦ってきたよ。


□俺の家の前庭には、ラブリーなピンクの桜の木があるよ。
 いつか日本の花見に行ってみたい。これが住んでる所にも桜はあるけど、あんなイベントは見たことないからね。


□こういうシーンはアニメで何度も観てる。だけど、一生に一度は自分自身で体験してみたいよ・・・・・・この記事は、かつてないほど俺をワシントンへの飛行機に乗り込みたくさせたよ。


□前回の日本旅行は正に桜シーズンど真ん中(3月末から4月初旬)だった。
 だから日本の色んな場所で満開の桜を堪能してきたよ。
 東京や京都、宮島、そしてハルヒゆかりの地で写真をたくさん撮ったさ。
 川のそばにある公園(キョンがみくると " デート " した場所)は、花見にはもってこいのロケーションだったよ。 ;p


--ここまで--

 
花見って、そんなに珍しい行事なのかなぁ。

 日本人が特別なサクラ狂いってことなのかなぁ。