■オオハクチョウ




□あまりに写真が見事で。


 白鳥といっても、あまり、記憶にない。

 そういえば、先日、倉敷のお堀にいたなぁ。鳥として、思っている以上に大きい。

 まず、新聞の記事から。

 
厳冬期の北海道音更町の十勝川にオオハクチョウが多数飛来し、優雅な姿を見せている。

 同町では、今月に入ってから、最低気温が氷点下10度以下になる厳しい冷え込みが続き、早朝には、湯気のような霧が川面に立ち上っている。

 オオハクチョウは夜明けとともにエサ場に集まり、水草をついばんだり、羽を広げたりしている。

 十勝ネイチャーセンターによると、シベリアから飛来し、羽を休めているオオハクチョウは100羽前後。

 ピーク時の1月下旬から2月にかけては、200〜300羽程度にまで増えるという。