■コブハクチョウ




□2009.5月の記事から。

 山中湖畔で、今年もコブハクチョウの卵がかえり、ヒナが愛くるしい姿を見せている。

 20年以上コブハクチョウの世話をしている近くの羽田さんによると、3月下旬頃に卵が生まれた。

 今月11日朝に様子を見に来たところ2羽が孵化していたという。

 薄い灰色の産毛に包まれた15センチほどの大きさのヒナは、ほかの卵を温める親鳥の下にもぐり、時折顔をのぞかせている。

 数日たてば湖を泳ぎ始めるという。


 湖畔では今も数組のつがいが計約15個の卵を温めている。





□感想、まとめなど

 う〜ん、なんというか、かわいいなぁ。

 なにか、年齢を重ねるごとに、こういう新しい命(いのち)というようなものに、愛おしさが増す。

 不思議な感覚だなぁ。