■カルガモ




□2009.5月の記事から。

 そこのけ、そこのけ、カルガモ親子が通る――。

 東京・練馬区の住宅街に27日、カルガモの親鳥と10羽のヒナが現れ、周辺の住民や通行人を巻きこんだ騒ぎになった。

 親子は民家の庭先や工事現場を軽快に行進。

 鳥獣保護法で捕獲が禁じられていることから、安易に手も出せず、近所の住民が手をたたいて親子を安全な場所に誘導しようと奮闘する姿も。

 親子が落ち着いた先は、区内のお寺の池で、住民たちは胸をなで下ろしていた。




□まとめ、感想など

 母親の強さのようなものを感ずる…人間でも、動物でも同じだなぁ。

 胸を張って、堂々としていて…

 毎年のことではあるが、人間を狂騒状態に陥らせるようだ。





◇カルガモではないが、中国でアヒルの大群を追っている画像があつて、面白いなぁ、と感じた。まずご紹介したい。



 中国浙江省台州市椒江区にある鴻州大道で、総勢5000羽のアヒルたちが道路を横断している。実はこのアヒルの大行列、毎年この時期になると見ることができる年中行事で、農夫たちが、飼育しているアヒルを1.2キロメートル先の餌場へ誘導している。

□感想など

 まぁ、5000羽となると、こんな感じか。
 圧倒されるなぁ。