■ホッキ




■2009.4月の記事から。

 根室湾沿岸に春の訪れを告げるホッキとアサリの手掘り漁が、根室市春国岱(しゅんくにたい)や周辺の干潟でたけなわだ。

 三月二十六日に解禁となった。

 根室湾中部漁協の漁業者が干潮の時間帯を目指して、胴長をはき、くわやくま手を持って出漁。


 ホッキ漁はくわで砂地をたたき、地中に潜っている貝がびっくりしてあける小さな穴を目印に、くわで砂を掘る。

 春国岱はラムサール条約登録湿地でもある野鳥の宝庫。

 国の天然記念物オオワシなどが飛び交う中、漁業者は「例年並みの大きさだね」と話しながら、約十センチの貝を慣れた手つきで掘り出した。

 一日に百−二百キロの漁があるという。


 ホッキ漁は五月二十九日、アサリ漁は六月二十八日まで続く。




■感想など

 それにしても、大きな貝ではある。

 そういえば、ムツゴロウさんが、北へ行くほど、魚とか大きくなるのだ…とか言われていたなぁ。

 なぜなのだろう。